コミュニケーション能力がみるみる向上する      ”OJC実践法”AtoZ

 

  「コミュニケーション」。

 当たり前に用いられ、簡単に用いられる言葉です。

 しかし、「忙しいから」「時間がないから」「苦手だから」あるいは時には「特に必要がないから」 と意外に実行されないのが「コミュニケーション」。

 仕事には、何かしらのコミュニケーションが組み込まれています。

 目標である業務を達成するために不可欠なモノ、コトです。

 直接会話がなくても、文書やデータ、Eメールなどで表現されたものもコミュニケーションの内容そのものであり、手段です。


 また、コミュニケーションは、人を育てる手段・方法でもあります。

  よく“OJT”が組織において必要と言われますが、これもなかなか実行されません。

 仕事の手を止めてトレーニングはなかなかできませんね。


 でもOJC=オン・ザ・ジョブ・コミュニケーションは、柔軟かつ瞬間的にも、計画的にも実行できます。

 また個性や特性に応じて、様々な方法で実行可能です。
 

 このOJC実践法は、組織のメンバー、リーダー、マネージャー、専門職、経営幹部、経営者、これから管理職や経営者をめざす方、どなたにも参考にして頂けます。


 相手の立場を理解する。
 理解することからコミュニケーションのやり方を改善する、ことにもつながります。


 アルファベットのAからZまでの用語を用いたコミュニケーション方法を順番に提案する “OJC実践法”AtoZ" をここで掲載しています。

 

私、大野晴夫がお手伝いします。
私、大野晴夫がお手伝いします。