年度経営計画立案

 

 人事評価制度は、事業年度サイクルと同じ

 1年間サイクルで運営・運用すべきです。

 

 年度経営計画の内容と、個人が評価される仕事内容とがつながっているべきです。

 

 そこで年度経営方針と年度経営計画を立案します。

 

 その内容を受けて、部・課・個人という組織単位ごとの年度計画を、より実務的に、具体的に作っていくことになります。

 

 年度予算立案

 

 事業では、売上予算、利益予算などの数値予算を設定します。

 

 経営計画と年度予算は一体のモノです。

 

 全社予算から組織別・部門別の予算が決められます。

 

 組織別・部門別予算を積み上げ、調整したうえで全社・全体予算を決める方式もあります。

 

 職種によっては、個人別数値目標、個人別予算にまで細分化し、設定する場合もあります。

 

 この項目は<業績評価>の項目になります。

 

 

 

組織別年度計画立案

 

 はじめに決定した全社経営方針と全社経営計画。

 

 

 それを受けて、部単位・部レベルの年度業務方針と年度業務計画

 

 その内容を受けて、課単位・課レベルの年度業務計画

 

 部や課の単位や名称は、

 

 工場、事業所、営業所、店、センターなど、業種や事業形態に応じて違います。

 

 その内容を、被評価者の担当する職務に合わせて<評価項目>とします。

 

 または、その内容を個人の課題と結びつけて、個人目標項目に表現して評価項目にします。

 

 その具体的な方法は、<運用ガイド>で示しておきます。

 

組織別年度予算立案

 

 全社・全体予算は、部・課などの組織別・予算の合算です。

 

 組織別・部門別に業務活動に一体となる数値目標、予算が配賦され、それぞれの達成責任を持ちます。

 

 組織別・部門別予算に決め方には

 

 トップダウンで決められる。

 

 ボトムアップで申請、提案し、調整のうえ決定される。

 

 などの方法があります。

 

 その結果を踏まえて、個人別の予算が決められる、配分される職種があります。

 

 

 

私、大野晴夫がお手伝いします。
私、大野晴夫がお手伝いします。