代表:大野晴夫 紹介

【チーフコンサルタント:大 野 晴 夫 】

 

◆ 生年月 : 1950年 3月
◆ 出身地 : 富山県 黒部市

◆ 住 所 : 愛知県岡崎市伊賀町4-7-1
   (自宅が事務所で職住一体の合理的生活です。)

◆ 最終学歴:名古屋大学 文学部哲学科社会学専攻


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【主な職歴(勤務先・職種等)】

 

●1974年 3月 ~1976年 3月
 中井観光株式会社(富山市:飲食サービス業) 飲食店営業企画・小売部門営業課長
●1977年 5月 ~1985年11月
 株式会社鈴丹(本社名古屋市:婦人服チェーン) 店長・エリアマネジャー、人事課・教育課・能力開発課課長
●1985年12月 ~1987年11月
 ロイヤル株式会社(本社福岡市・東京都:外食チェーン) 東京本社:能力開発室次長
●1988年 2月 スコープ・アンド・リサーチ株式会社 設立 代表取締役 就任
●1998年 5月 ヒューマネット有限会社 設立 代表取締役 就任

 
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【企業勤務経験時職務概略】

 

1.<1974年~1976年:ローカル飲食サービス業が起点>
 少し回り道して大学を卒業。ローカル放送局のアナウンサー二次試験前に顔面神経麻痺に罹り失敗。富山市の地場飲食サービス企業に入社。
 個性豊かな経営者の下で、小売店舗の開業・営業や飲食店の事業企画等を相当自由に担当させて頂く。
 この時に、セブンイレブンやローソンの1号店が開業し、視察に行ったことも思い出。
 薬剤師資格を持った特異な経営者の下での業務は、善きにつけ悪しきにつけ刺激的
で厳し い経験もできました。感謝!


2.<1977年~1985年:アパレル・ナショナルチェーン企業でチェーンストア経営を学ぶ>
 当時上昇気流に乗りつつあるアパレル・ナショナルチェーン企業に入社。
 「日本に本物のチェーンストアを!」という夢の実現に取り組む、熱い企業で、店長・エリアマネジャー等の営業を経験。
 その後本部勤務となり人事・能力開発・経営企画等の業務に携わりましたが、そこで既に契約されていた経営コンサルタントと人事制度構築・研修業務等を経験。自身の適性と将来の道筋の確認ができたと言えます。また経営トップの下での業務の日々でしたが、現場とのコミュニケーションを大切にすべく足繁く通いました。
 在籍期間中に株式も上場。
 本部勤務期間中にお付き合い頂いた社外の方々との繋がりが、後日の独立に結び付きました。感謝!


3.<1985年~1987年:独立前に大手東証一部上場外食業・創業経営者に学ぶ>
 独立の目標を抱きつつ、伝説の創業者の大手外食企業に入社させて頂き、経営者の在り方、後継者の在り方等、ガバナンスやマネジメントの重要性等をその身近で学ばせて頂きました。
(社長室員募集に応募して伺った)初めての面接の折り、「君は能力開発担当だな。
来るんなら来なさい」と快く迎え入れ、退社時には「君は長くは(うちの会社には)居ないと思っていたから」と快く送り出してくださった(退社後も関連会社の仕事を頂きました)大経営者、故 江頭匡一様への感謝の念は言い尽くせません。

 

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【経営コンサルタント独立後業務実績】

 

<1988年2月独立:スコープ・アンド・リサーチ(株)設立、代表取締役に>
 上記企業在籍中にお世話になった教育研修及びコンサルティング社団法人や出版社の方々のお力添えにより、経営コンサルタントとして独立。
 生意気にも、経営者の方々向けの研修企画と講師を開業時に担当させて頂き、即時業務を受託。コンサルタント実務の世界に。

 家業から株式上場企業迄規模を問わず、また小売業・卸売業、飲食サービス業、製造業等業種・業態を特定せず、企業経営に共通の要素である、人と仕事と事業開発、経営管理等、広い範囲で、柔軟にコンサルティング業務に携わってきました。

 

1.<中期経営計画策定と年度経営計画進捗管理>
[1989年~1996年:スーパーマーケット及びホームセンター企業10社超]
 ◆ 中期経営計画及びそれと連動する年度経営計画策定。その中で具体的な重点業務とした評価制度設計・導入、人材育成・研修体系の整備と研修プログラム作り・講師担当。
 経営改革・人材育成をPRするためのコミュニケーションツールとしての社内報制作等を受託。

 

2.<成功報酬制による在庫削減等改善活動>
[1997年~2003年:卸売業]
 ◆ 過剰在庫・不良在庫削減への取り組みの要請を受け、診断・対策起案。システムベンダーへのソフトウェア開発委託とシステム化支援。商品管理システム稼働化に伴い、成功報酬型契約締結し、在庫削減実績高に応じた成功報酬を得る。
 ◆ 当該課題実現のために、日常業務プロセスの改善、コミュニケーションとマネジメント業務の改善のための年度計画管理強化、評価処遇制度の改訂、実務助言を実施。

 

3.<旧体質変革が困難であった製造業企業の人事制度改革>
[1999年~2018年:超硬工具メーカー(主要取引先:自動車メーカー)]
 ◆ 職務バリューポイント制をベースにした職能資格制度及び人事評価制度を構築。
  合わせて方針管理の在り方へも踏み込み、経営企画課レベルと合同して経営体質・企業文化・組織風土の変革を、人事制度の基本方針の一つとしている「OJC(オン・ザ・ジョブコミュニケーション)」業務システム作りとセットで推進。その基盤強化と人材育成を目的とした「管理者候補者研修」を隔年程度に実施。本年で7期目に。
 ◆ T社出身の方が専務で、経営改革に孤軍奮闘の状況であったが、「いろいろやってきたが、あんたのやったことが、うちの会社で具体的に改善・改革として導入できた初めての事例だよ」と評価頂けた。
 ◆人事制度に準拠した、マネジャー、リーダー研修を制度導入後も継続して
受託。現在まで、総受講者数は500人を超えている。
 ◆2015年には、第二次制度改定を行い「職責等級制度」にモデルチェンジし、
新たな段階に入っている。

 

4.<リストラ対策を念頭においた業務改善・事業開発支援>
[2006年~2009年:マルチFC小売サービス業]
 ◆ 不採算体質改善、人材育成の要請に基づき活動:評価処遇制度等導入、年度経営計画の具体化と進捗管理の実務研修実施
 ◆ 業務改善活動を日常化。労働生産性、在庫効率、コスト削減等の目標指標管理を展開し数値改善を実現
 ◆ 攻めの営業への転換、保有経営資源の有効活用等の為、カウンター営業・渉外業務・WEBサイト活用等の営業活動・事業化活動基盤整備。

 

5.<家業経営基盤整備と後継者育成>
[1996年~2009年:家業的和食専門店]
 ◆ 若い後継経営者のための経営管理業務と営業強化業務を支援。
  観光立地という利点から旅行代理店への営業案内ツール、土産・ギフト需要喚起のためのツール制作等プロデュースし新規営業基盤を整備。
 合わせて経営理念策定、社員コミュニケーション定例化、経営管理支援等進める。
 ◆ 時を置いて、ECモール活用サイトと自社PR用サイト、双方の構成・詳細コンテンツ等を企画提案し開設へ。

 

6.<経営企画室顧問業務>
[1996年~2011年:小売業専門店チェーン]
 ◆ 第一次ステップ:人材育成業務担当要請から執務;職務基準書・人事評価制度・賃金制度設計運用
 ◆ 第二次ステップ:年度経営計画策定・進捗管理業務と本部スタッフの人事評価との連動化
 ◆ 第三次ステップ:営業部門業務システム改善・事業開発・人事組織改革等プロジェクト化を柱とする構造改革着手・進捗支援等、順次展開。その活動を通じて研修・人材育成を並行して推進。


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【人生の第4ステージへ:アラ還、そしてアラセブへの新しい道のりへ】

 

 60歳で一区切りと考え、第4ステージをどう生きるか考え続けていましたが、ちょうど継続していた業務が一区切りついたのを契機に、一応、過去をリセットするつもりで、SNS、メルマガ、WordPressを使ってのブログサイトの運営な、
ど新しい取り組みも・・・。
 今は、人生100年時代の70歳台の生き方・働き方を再構築すべく、日々考え、日々気持ちを新たにしています。

 

私、大野晴夫がお手伝いします。
私、大野晴夫がお手伝いします。